キュッとバルーン

ハンドポンプの種類

風船に脹らませるにはポンプが必要です。
百均の風船にセット小さいポンプが付いてることもありますが、小さすぎてなかなか風船を膨らませるのに時間がかかります。
なのでやはり専用のハンドポンプを購入しておくとことをおすすめします。

風船の専門店なら大抵ハンドポンプも売ってます。
ハンドポンプはシングルアクションダブルアクションの2タイプあります。

シングルアクションタイプは押すときにだけ空気が入るもので、
1ストロークに入れることが出来る空気の量は少ないですが、
構造がシンプルな分、決まった分量の空気を入れることができます。
管理人はレッドポンプを愛用しております。


レッドポンプ(シングルアクションタイプ)

 

ダブルアクションタイプは押しても引いても空気が入るもので、
シングルアクションタイプの2倍多くの空気をいれることができますが、
一回に入れる空気の量はなかなか安定しないことが多いですが、
このフロストジェリーハンドポンプは軽くて頑丈でオススメです。


フロストジェリーハンドポンプ(ダブルアクションタイプ)

 

シングルアクションとダブルアクション、どちらのポンプが良いのかというと一概には言えませんが、
自分がどのようなケースでバルーンを作るかによります。

パーツがたくさんあって細かく繊細な作品を作りたいなら
空気の量をシビアに調節できるシングルアクションタイプが良く、
350のような太い風船や丸い風船、ワンバルーンで剣や花などのように風船をシンプルに長く、大量に膨らませる場合はダブルアクションタイプが良いです。

 

 

より大量に風船を脹らませたい時に

一日中風船を作って配ったり、風船教室であらかじめ大量の風船を膨らまし置きしておくなど、もはや趣味の範疇を超えますが、今後プロフェッショナルな活動をするときに本格的なポンプや電動ポンプを揃えていくのも良いかもしれません。

フィルバートポンプは自転車の空気注ぎのように地面に立てて空気を入れることができるタイプのポンプです。
ハンドポンプに比べるとかなり高価ですが、260サイズのツイストバルーンを一発で風船の先まで空気を入れることが出来ます。
350のサイズの風船もどんどん脹らませていくことができます。
輸入品のため、日本で買うととても高価だったり、品切れだったりしますが、アメリカでは100$で買うことができます。
どうしても欲しい場合はfilbertpump.comから直に注文するという手があります。
注文してから一ヶ月ほどかかったり、送料や税金など含めるとなんだかんだ2万円ぐらいになりますが、自分の好きな色でカスタマイズできます。
英語のサイトですがブラウザで日本語に変換すると注文方法もかなり分かりやすいです。


フィルバートポンプ

 

 

電動ポンプはボタン一つで風船に空気を入れていことができます。

こちらの電動ポンプは充電式のモバイルタイプはで肩にかけて使えるほど軽量です。
一回のフル充電で12時間かかります。
260のサイズの風船を約900本膨らませることが出来ます。
一本膨らませるのにかかる時間は15秒です。


電動ポンプ ツイストバルーン ポータブル

こちらの電動ポンプ、ラジェンダB231は数値を設定することで一定の長さに風船を膨らませることが出来ます。
同じ長さの風船を大量に膨らませていくときに重宝します。
肩にかけれるほど軽くはありませんが、260サイズの風船を一本6秒でパワフルに脹らませていくことが出来ます。
こちらも充電式で、8時間フル充電で260サイズの風船を600~800本脹らませることが出来ます。


ラジェンダB231

 

 

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